活動報告
杉並区における新たな産後ケア事業がはじまります
2014年6月26日(木)
核家族化の増加や高齢出産に伴い、頼れるはずの親の不在や高齢地域との関係も薄れ、子育てに不安や孤立感を抱く母親が、少なくありません。私は、妊娠・出産期から産後までの切れ目のない一連の支援の取り組みの充実を訴えました。その結果27年度より杉並区における新たな産後ケアがはじまります。

[対象者]
妊娠、出産、産後に至るまでの相談支援を通して「継続的な支援が必要と認められる産後の母子」「特に必要と認められる妊婦」

1 母子ショートステイ 区内の医療機関等の空きベットを利用し宿泊により母子ケア、乳児ケア、育児指導、カウンセリングを実施
2 母子デイケア 日中(昼夜の食事付き)心身のケアや育児サポートを実施
3 母子訪問支援 既存の「要支援家庭育児支援ヘルパー事業」についてきめ細やかな支援を図るため訪問回数「産前産後計15回」から「産前5回、産後15回に拡大支援内容に育児サポート等追加 専門スタッフ(家事援助ヘルパー、専門相談員)の併用派遣
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