活動報告
悪質商法・振込み詐欺から高齢者を守るため、見守りネットワークの拡充を訴え要望した
2014年4月7日(月)
「消費者白書」によれば25年度65歳以上の高齢者の相談件数は26万件、5年前と比較すると60%以上も増加しています。本区の状況は21%の増加。不動産や、リフォームによる被害が多いです。最高被害額は2千万円。

振込み詐欺防止の迷惑チェッカー電話を190人に実施したところ、3100件をブロックそのうち4割が迷惑電話だった。引き続き迷惑チェッカー電話の実施と、高齢者が安心して相談できる信頼関係を地域に築くことが重要となります。

高齢者見守りネットワークの拡充を訴え要望しました。

(写真はこぶしの会の皆様です)
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