活動報告
岡山大学病院の認知症研究室視察
2014年2月4日(火)
岡山大大学院の認知症の新検査法を考案した研究室へ視察に行ってきました。

呉景龍教授の最新医療の説明を受けました。

認知症の早期発見につながる新しい検査法として、2種類の「くの字」方の突起に指先で触れ、角度の大小を識別してもらう手法を考案されています。認知症患者は識別率が低い傾向にあり、手軽に客観的に検査できるので、国際的な診断基準の一つになればとのことです。



自分もその検査を受けてみました。写真はその時の様子です。
左が呉景龍自然科学研究科教授(生体計測工学)、
右が阿部康二医歯薬学総合研究科教授(脳神経内科学)です。
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