活動報告
地域でできる防災 〜 方南東自治会
2013年12月30日(月)
政府の中央防災会議は12月19日、首都直下地震の被害想定を公表しました。

今後30年間に70%の確率で発生する「都心南部直下地震」は、冬の午後6時頃に毎秒8メートルの風が吹いている場合、夕飯などの調理で出火しやすい状況の上、風で延焼する影響で41万2000棟が焼失すると発表しました。

木造密集地域の方南町、阿佐ヶ谷、高円寺は、火災危険度5と高く、杉並区では2万戸を超える家屋が消失するとのことです。

最初の出火をいかに食い止めるか、各町内会では、スタンドパイプの防災訓練をはじめ、「地域で出来る防災」をはじめています。

閉じる