活動報告
大阪・柏原市教育委員会を視察
2010年5月19日(水)
「スタディ・アフター・スクール(SAS)」について学んできました。
これは、大学生ボランティアによる「放課後教室」で、子供にとっても教師にとっても教師を目指す学生にとってもメリットの大きい画期的な取り組みです。
柏原市内には大阪教育大学があり教員を目指す学生が多数通っています。そういった地の利を生かして始めたのがSASです。
学生ボランティアが子供たちの学習の補助をしながら、学習習慣の定着、基礎学力の向上、学校への適応、コミュニケーション能力の向上に取り組んでいます。不登校を未然に防ぐという目的も成果となっています。
地域のボランティアや教員OBも加わって子供たちの健やかな育成に尽力しています。


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